次世代の親づくり ライフデザインゼミ!公開フォーラム 参加無料 対象:高校生・大学生・一般の方など

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開催スケジュール

  • 10/23(日)in 北海道大学
    第一部「親になること、いのちをつなぐこと」三砂ちづる 第二部「トークディスカッション 親になるってどういうこと?大学生のホンネをぶつけてみよう」司会:北川久仁子
  • 10/29(土)in 北海道文教大学
    第一部「僕には子どもが二人います~一歳の息子と37歳の相方~河野真也氏(オクラホマ) 第二部トークディスカッション 親になるってどういうこと?発達進学の専門家に聞いてみよう 河野真也氏 中野茂氏 多賀晶江氏
  • 11/19(土)in 名寄市立大学
    coming soon
  • 12/10(日)in 北海道医療大学
    coming soon

主催:北海道・北海道大学大学院保健科学研究院

10/23(日) [開場]13:00[ 開演]13:30 北海道大学学術交流会館小講堂 ※学内には一般向け駐車場はございませんので 公共交通機関をご利用ください。
第1部 親になること、いのちをつなぐこと~からだを知ることから未来を考える~ 三砂 ちづる 氏
[プロフィール]
1958年山口県光市生まれ。兵庫県西宮市で育つ。疫学者・作家。京都薬科大学卒、ロンドン大学PhD.(疫学)。ロンドン大学衛生熱帯医学院リサーチ・フェロー、JICA疫学専門家として約15年間海外で研究・国際協力活動に従事。国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部応用疫学室長を経て、津田塾大学国際関係学科教授。専門は母子保健分野の疫学。著書に「オニババ化する女たち」(光文社新書)、「五感を育てるおむつなし育児」(主婦の友社)、「タッチハンガー」(マガジンハウス)など多数、共著に「女は毎月生まれかわる」(高岡英夫氏:ビジネス社)、「女子学生、渡辺京二に会いに行く」(渡辺京二氏:文春文庫)など多数。
三砂 ちづる 氏
郷路拓也撮影
第2部 トークディスカッション 親になるってどういうこと?大学生のホンネをぶつけてみよう! 司会 北川 久仁子
[プロフィール]
1972年札幌市生まれ。1993年、ラジオパーソナリティーを中心に活動を開始。鈴井貴之とともにAIR-G’「GO・I・S」を9年間担当。現在は、一児の母として子育てをしながら、月~木でAIR-G’帯番組を担当しているほか、テレビ、講演会などに出演、ナレーターとしても活動している。
[申込先]株式会社インサイト内「次世代の親づくり」プロジェクト[申込締切]10月14日(水)まで[お問い合わせ]TEL : 070-6524-4526 (担当:奥田)
web申し込みフォーム MAIL

コチラのフォームからもお申し込みが可能です。
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北海道 北海道大学

主催:北海道・北海道文教大学

10/29(土)[開場]13:00[ 開演]13:30 北海道文教大学 本館2階大講堂 駐車場あり
第1部 僕ってイクメン?~家族に子どもがやってきた~ 河野 真也 氏( オクラホマ)
[プロフィール]
1980年生まれ。大阪府出身。北海道大学在学中に、相方・藤尾仁志と知り合い、お笑いコンビ「オクラホマ」結成。今年で17年目。コンビとして、漫才・お笑いライブ・コントライブなど、道内外でライブを多数行っているほか、現在はバラエティ・情報番組などに出演。ラジオのレギュラー番組や講演会への出演など、個々の活動も積極的に行っている。一児の父。
河野 真也 氏( オクラホマ)
第2部 トークディスカッション 中野  茂 氏 ( 札幌国際大学人文学部心理学科子供心理専攻)
[中野茂先生からのメッセージ]
子どもと親の心は生まれたときからつながっている。子どもが笑えば親も笑うし、親が笑えば子どもも笑う。このような経験を通して、私たちは無意識のうちに互いの思いを共有し合うようになっていきます。発達心理学の視点から、こうした心と心の対話についてお話しします。

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北海道 北海道文教大学

主催:北海道・名寄市立大学

11/19(土)[開場]13:00[ 開演]13:30 名寄市立大学 駐車場完備
第1部 映画「うまれる」上映

映画『うまれる』は、「子どもは親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考えるドキュメンタリー映画】です。

第2部 いのち咲かせたい 山本 文子 氏( NPO法人いのちの応援舎元理事長)
[プロフィール]
[プロフィール]1944年高知県生まれ、香川県在住。長年、助産師として新しい命を取り上げる一方、「性を大切にすることはいのちを大切にすること」をテーマに、多数の講演を行う。高松市内に出産・子育て支援・高齢者支援機能を備えた「いのちの応援舎」を2006年に設立し、赤ちゃんから高齢者までを地域で支えている。
山本文子
映画「うまれる」

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北海道 名寄市立大学

主催:北海道・北海道医療大学

12/10(土)[開場]13:00[ 開演]13:30 北海道医療大学【 当別キャンパス】中央講義棟 3F 講義室 駐車場完備
第1部 泣いて、笑って、ハラへって ~僕の育児日記~ 森崎 博之 氏( 演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー)
[プロフィール]
1971年生まれ。東川町出身。1996年北海学園大学演劇研究会出身の大泉・安田・戸次・音尾とともに、演劇ユニット「TEAM NACS」を結成、リーダーを務める。多くの作品の脚本・演出を手がけ、2012年「TEAM NACSニッポン公演『WARRIOR~唄い続ける侍ロマン~』」では全国18か所で7万人を動員。2015年には初の外部脚本・演出による「悪童」で6万人を動員した。個人では、2008年からHBC「森崎博之のあぐり王国北海道」をスタートし、北海道の食をあらゆる角度から取り上げ、食のあり方について見直す番組に出演。北海道フードマイスター、ごはんソムリエを取得し、食育の大切さ、北海道の素晴らしさを講演会などで発信している。著書に『生きることは食べること 森崎博之の熱血あぐり魂』(株式会社キュー・プロダクツ)。妻・長男・次男の4人家族。
森崎 博之 氏( 演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー)
第2部 トークディスカッション 堀内 ゆかり 氏( 北海道医療大学心理科学部・大学院心理科学研究科)
[プロフィール]
筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了。北海道大学教育学部助手、東京成徳大学大学院心理学研究科准教授、北海道医療大学心理科学部准教授を経て現職。認知発達に関する研究や発達相談の実践から、子どもの発達のメカニズムを研究。心理士の養成に力を注ぐ傍ら、臨床心理士、臨床発達心理士として、小児科や乳幼児健診での発達相談員、スクールカウンセラーなどにも従事している。

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